三島商工会議所は、企業のニーズ・意見を取りまとめ、タイムリーに国・自治体の政策に反映されるよう活発な要望活動を行っています。あなたのご意見を私どもにお聞かせください。
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正式な回答は意見について異なりますが、通常当所休業日を除き2日〜3日で第1弾の回答をさせていただきます。
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平成18年度には以下の建議答申をしました。
会議所に寄せられたご意見・ご要望は、関係機関へと具申し、下記の回答を得ております。
国会議員に対する要望
日程
- 日時
平成18年11月16日・17日 - 要望先
斉藤斗志二衆議院議員・坂本由起子参議院議員 - 内容
幹線道路網の早期整備と道路特定財源に関する要望
平成19年度税制改正に関する重点要望
日程
- 日時
平成19年3月27日 - 要望先
斉藤斗志二衆議院議員・坂本由起子参議院議員 - 内容
幹線道路の整備促進に関する意見要望
県行政に関する要望
静岡県信用保証協会保証料の低減について
回答
「保証料率の弾力化」については、国の信用保管制度の見直しに伴い、従来原則一律であった保証料率が中小企業者の経営状況に応じて9段階の保証料率に改正されたものである。これにより、経営状況が良好な企業は割安の保証料隣、厳しい経営環境にある企業にも保証利用機会が拡大される。
県制度融資に係る保証料率については、従前から中小企業者の負担軽減のため、保証協会の基本保証率より0.4%引き下げを行ってきたことから、18年4月以降も、全体としてこれまでの保証協会の基本保証料率からの引き下げ割合(0.4%)を維持するとともに、改正により保証料率が引き上げられる経営体力の弱い企業に配慮した保証料率体系を設定している。
県立工業高校等の授業料の優遇措置について
回答
工業高等学校では、専門教育の基礎・基本となる知識・技能から実践的応用力までを身に付けさせることを目指し、生涯にわたってものづくりができる技術・科学者の育成を目的の1つとして、工業教育の質的向上に努めてきている。授業料の額は、静岡県立学校授業料等徴収条例で定められているが、同じ県立学校間で学科による優遇措置は対応できない。
地域の実情に合わせた違法駐車取締りについて
回答
駐車違反取締りは、駐車車両が起因する交通事故の発生状況、駐車車両による交通渋滞の発生状況等を勘案し、危険性・迷惑性の高い場所(地域)・時間帯を重点とした運用を行っている。
市街地の電線類地中化について
回答
あんしん歩行エリア「三島市本町地区」内における、県道三島停車場線(本町交差点~芝本町・一番町)の歩道整備に伴う無電柱化の事業化については、現在実施中の県道三島富士線の整備状況や地元の合意形成の状況を見ながら着手時期について検討していきたい。
ファルマバレーセンター機能の一部の三島駅北口駅ビル施設への設置について
回答
三島駅北口周辺の整備にあたっては、東部地域全体富士山麓先端健康産業集積プロジェクト(ファルマバレー)の推進の中核的な支援機関として、平成15年4月に県立静岡がんセンターの敷地内にファルマバレーセンターを設置し、昨年秋には、がんセンター臨床支援研究施設及びファルマバレーの中核施設として、がんセンター研究所を開設し、ファルマバレーセンターも同研究所内に移転した。
ファルマバレーセンターでは、県東部地域での活動はもとより、県内全域を対象とした治験ネットワーク、県内外の大学や研究機関との調整、情報収集、各種交流会の開催など、県立がんセンターと密接な連携のもと活動を展開している。
富士山麓先端健康産業集積構想の推進にあたっては、三島駅北口周辺の都市計画事業の進展もみながら、東部地域全体で様々な機能分担が図れるよう検討していく。
市行政に関する要望
平成19年度街中がせせらぎ事業について
要望内容
- 街中がせせらぎキャンペーン事業費の確保について
- 街中がせせらぎウォークぶらり~10周年記念事業への支援
- 街中がせせらぎ推進事業費補助金の支援
その他要望
| 日時 | 場所 | 内容 | 出席者名 |
|---|---|---|---|
| 18.7.18 | 国土交通省 | 伊豆縦貫自動車道建設促進要望 | 渡辺専務理事 |
| 18.12.4 | 静岡県庁 | 伊豆湘南道路建設促進要望 | 須田会頭 |
| 19.1.10 | 国土交通省中部地方整備局 | 伊豆湘南道路建設促進要望 | 須田会頭 |











