夏期の電力対策『ピーク抑制&節電』のための自主行動計画作成ガイドライン
5月13日に政府は「夏期の電力需給対策」を発表し、東京電力・東北電力管内において夏期の電力使用を15%抑制する目標を掲げています。
対策の一環として、今般、中小企業の自主的な取り組みを支援するための「夏期の電力対策『ピーク抑制&節電』のための自主行動計画作成ガイドライン」をとりまとめました。
政府の対策では、大口需要家(契約電力500kw以上)には、電気事業法27条による使用制限がかかりますが、小口需要家(同500kw未満)の中小企業や家庭の取り組みも不可欠です。また東京電力・東北電力管内以外でも電力不足が見込まれている地域もございます。
本ガイドラインは商工会議所会員の多数を占める中小企業が自主的に「節電行動計画」を作成するための標準的なフォーマットの活用手順について解説するものとなっておりますので、ご活用くださいますようお願い申し上げます。
本書の主な内容は以下の通りです。
1.「ピーク抑制」がポイントです。(今夏の電力対策の基本的な考え方)
2.昨年夏のピーク時間帯の使用最大電力を把握しましょう。
3.具体的な「節電行動計画」を立てましょう。
4.従業員を通して、家庭での節電を進めましょう。
5.小口需要家の「節電行動計画の標準フォーマット」(資源エネルギー庁)など
【ダウンロードファイル】
<夏期の電力対策>「ピーク抑制&節電」のための自主行動計画作成ガイドライン
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