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下田街道電線地中化事業が完了

H20年3月26日に完成式

このたび3年6ヶ月に及ぶ工事が全て完了し、H20年3月26日(水)午後1時30分から沿線において小池市長や須田会頭をはじめとした完成式が執り行われます。

下田街道(市道大社前南二日町線)は、身近な生活道路から通過交通を抑制し、歩行者の安全性や快適性を確保しつつ、環境や景観にも配慮したゾーンを形成するための政策として国が推進する『くらしのみちゾーン』に応募し、平成15年6月30日に県内で唯一登録されました。

大社町地区(大社前交差点から東本町北交差点までの延長280mの区間)の電線類地中化事業は、平成16年10月から市道大社前南二日町線の一方通行規制と電線共同溝設備及び道路の修景整備工事を実施してきました。
このたび、3年6ヶ月に及ぶ工事が全て完了し、3月26日(水)午後1時30分から、沿線において、小池市長や須田会頭をはじめとした関係者による完成式が執り行われます。
なお、主要地方道三島富士線(大通り商店街)の電線類地中化事業は、三島大社前から広小路踏切までの延長800m区間の電線共同溝設備及び歩道の修景設備工事が、平成21年中に完成する予定となっています。

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