青年部「日本一大きいコロッケづくり」大成功!
直径2.55mの巨大コロッケが完成
三島商工会議所青年部では、7月10日(土)に長伏グランドにおいて、創立15周年記念事業「日本一大きいコロッケづくり」イベントを開催しました。
梅雨の時期としては、奇跡的な晴天に恵まれ、当日は、早朝より3m超の巨大鍋の運搬に始まり、日本大学短期大学部食物栄養学科生によるコロッケの下準備等を経て、10時より「日本一大きいコロッケ」づくりに挑戦しました。
予定通り12時より、いよいよ大型クレーン車に巨大コロッケが吊るされ、ゆっくりと巨大鍋の油に投入されると、パチパチという大きな音と共に、コロッケを揚げた時の香ばしい香りに会場が包まれました。1分後に再び姿を現した巨大コロッケは、こんがりキツネ色に上がり、会場からは大きな歓声が上がりました。
巨大コロッケは、化粧台に移され三島コロッケの会の諏訪部会長と青年部内田会長による実測が行われ、予想を超える直径2.55mの“日本一大きなコロッケ”が完成しました。
イベントには、種芋の植付け、収獲体験に参加して下さった子供達も多く訪れ、揚げたてアツアツの巨大コロッケを頬張っていました。味にもこだわった約2,000人分の巨大コロッケは、子供達のみならず、保護者等の大人の方々にも大好評でした。
この場をお借りして、「日本一大きいコロッケづくり」イベントにご協力頂きました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
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