青年部15周年事業の経過報告!
三島商工会議所青年部は創立15周年を迎え、周年事業に“チャレンジ”します!
三島商工会議所青年部は下記に示す「チャレンジ」に取組みます。今回は「日本一大きいコロッケづくり」をメインにご紹介します。
テーマ 「夢」~子供達が夢を持ち、チャレンジできるように~
★チャレンジ1★「日本一大きいコロッケづくり」
◎どんな事業?
本事業では、B級グルメとして全国的にも知名度がある「みしまコロッケ」を取り上げ、青年部メンバーと県立田方農業高等学校の生徒が小学生に馬鈴薯の生態や食育に関する学習を交えながら植付けから収穫までを行い、そこで収穫した馬鈴薯を使って日本大学短期大学部食物栄養学科の協力のもと、「日本一大きいコロッケづくり」(直径2.5M!重さ約300キロ!約1500人分!)に挑戦します。
◎事業スケジュールは?(ここまでの経過も合わせてお知らせします)
①天地替え作業(H22.1.30実施)
三島市谷田塚の台の錦田グランド横の休耕地を地元農家より無償にて借り受けると共に、三島市農政課よりご紹介頂いた耕作放棄地を活用することで合計約100坪の畑にジャガイモを作付けしました。
その第一弾の作業として、1月30日(土)に青年部メンバーにより、畑の天地替え作業を行いました。この作業により、表面の雑草を取り除き、やわらかな土を表面に掘り起こすことで、よりジャガイモの生育に適した畑にすることが出来ました。
②堆肥撒き作業(H22.2.7実施)
天地替え作業を終え、次はより栄養価の高い土壌にするために堆肥撒き作業を行いました。三ツ谷新田の酪農家の協力のもと栄養満点の牛堆肥を畑に撒き、併せて酸性の土壌を作付けに適し
たアルカリ性に替える苦土石灰を撒くことで、栄養たっぷりな畑が出来上がりました。
③種芋づくり作業(H22.2.16実施)
準備万端整った畑の次は、植付けに使う種芋づくりです。田方農業高等学校の生徒さんのご協力のもと、800株の種芋づくりを実施しました。ジャガイモの芽の位置に注意しながらの慎重な作業となりました。
④種芋植付け作業(H22.2.20実施)
広く募集した市内小学生120名により、種芋の植付け作業を実施しました。植付け作業に先立ち田方農業高等学校の生徒による三島ジャガイモの特性や種芋の植付方法の解説が行われ、子供達は熱心に聞き入っていました。また、高校生の指導のもと種芋切りも体験し、自分で作った種芋をチームに分かれ植付けました。どんなジャガイモが育つか楽しみです。
⑤ジャガイモの収穫作業(H22.6.26開催)
2月に植付けたジャガイモが順調に育てば、約500キロのジャガイモが収穫できます。植付けと同じように、市内小学生に収穫作業を体験して頂く予定です。
⑥日本一大きいコロッケづくりイベント(H22.7.10開催)
「三島馬鈴薯・みしまコロッケまつり」と同時開催。皆さんが収穫したジャガイモを使って、直径2.5M、重さ約300キロ、約1500人分の「日本一大きいコロッケづくり」にチャレンジします!特製の巨大鍋も手作りし、日本大学短期大学部食物栄養学科の学生の協力のもと美味しいコロッケが揚がる予定です。是非、ご家族揃ってお越下さい!
★チャレンジ2★「子供たちのロケット教室」「記念講演会」
◎どんな事業?
講師に、植松努氏(植松電機専務取締役/カムイスペースワークス代表取締役)を迎え、子供達によるペットボトルロケットの作成、打上げを実施。モノづくりを通して、自分の力で作り上げることの大切さを学んで頂きたいと思います。同日、「“どうせ無理”を世の中から一掃したい~人の持つ無限の可能性・大人が夢を持つ大切さ」と題し、記念講演会も開催致します。
また、子供達に将来の「夢」をハガキに書いてもらい、数年後に手元に届く事業も計画しています。
開催日時:平成22年8月21日(土) 9:00~子供たちのロケット教室
15:00~記念講演会
※開催時間は、変更になる可能性もございます。ご了承下さい。
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